豊橋口の鉄道ブログ

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GWは九州へ

こんばんは
今日から大井川でトーマスが走りだしましたね
自分は仕事だったのですが、試乗会の時に狙えたんでまたジェームスが走りだしたときにでも。。。

さて今日はようやくGWの記事です(汗)
GWは一泊二日で九州に行ってきました。短いですのでまとはSL人吉一本に絞りまして。。。
夜はこんなところで車中泊しました。
IMG_0002_20150605191012e2f.jpg
ホームに行き先がでかでかと書いてある国鉄チックな駅に似合わない最新のDCが停まっております(笑)
ちなみにここはどっち方面の列車も同じ方向に出発していきます。
何でこんなところに泊まったかというと?
IMG_0003_201506051910146ab.jpg
ななつ星、これを朝狙いたかったからです。
5時40分ごろの通過ですが、九州の日の出はここらより少し遅くて通常は夏至の時期に狙うのがいいようです。
これを狙った後南阿蘇鉄道の始発を撮影し、熊本電鉄でカエルを狙うも運用に入っておらず
仕方なく熊本市電を少しだけ撮影して高速道路で一気にワープ
こんな撮影地に立っていました。
IMG_0009_201506051910152c5.jpg
緑が美しい球磨川の流れを横目に進む九州横断特急です。
実はこの頃から雲行きがあやしくなっておりましてSL定刻の頃にはドン曇り。
ただ不具合か何かで遅れており、徐々に晴れ間が戻って来ました。
IMG_0010_201506051910175c6.jpg
でまだかまだかと待っていると待っても無い大きな雲にちょっと遅れて本命通過(涙)
おまけに煙も薄いです。。。
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サイドへ来るころには煙は出てきましたが、今だ太陽は雲の中です。。。
急いで下山して追いかけてみます。
ただ20分ぐらい遅れており、SLの走行個所が全く分かりません。
しかも回復運転で相当飛ばしていたのは先ほどの撮影地で把握していたので追いついたら撮ろう程度に考えてた所、終点の人吉近くでカメラを構えている人が居るのを発見。
どっかで抜いたと思いハンドルを切って撮れそうな所へ車を走らせました。
すると線路際にレンゲが咲いているのを発見したんで、ここで撮ることに
IMG_0012_201506051937553e3.jpg
背景の山も新緑に輝いており、畑にはレンゲ、この時期らしい写真となり満足ですw
ただ、後ろの国道に軽自動車が入ってしまいましたがこればかりは仕方ないですね。
で、人吉駅に行くのも人が多そうなんで一旦通り過ぎてこんな山の上に
IMG_0013_20150605193758cf2.jpg
ここでも曇ってしましました。
こんな所には人はいないだろうと思いきや、5~6名の人がいて少々驚きw
これを撮影して駅に戻って何枚かスナップを撮影。
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待機中のSL人吉の牽引機通称ハチロクです
台枠の歪みという故障を乗り越えて奇跡的に復活した機関車です
製造当初の図面が見つかるなんて本当に奇跡ですよねw
まあその話は置いといて折り返しの時間が迫って来ましたので次なる撮影地へ
IMG_0015_20150605193759e60.jpg
初期の国産SL特有の甲高い三音式汽笛を響かせながらやって来ました。
曖昧な記憶ですがC51辺りまでがこのタイプを付けていましたかね?その後は五音式の汽笛になっているはずです。
IMG_0016_20150605193756af1.jpg
有名な球磨川第一橋梁で撮影。
こちら側からが順光で撮影出来るんですが、どうもケーブルが気になってしまうので崖をよいしょと這いあがり線路際まで来ました。
が、思いっきり曇り。こんなことなら定番の撮影方法でよかったですね・・・
IMG_0017_20150605201657d29.jpg
道がすいていたんですぐに追い抜けました。なので側道にささっと入りぱぱっと撮影。
S字だと思って正面気味に立ち編成長を間違えた感が半端ないですね・・・
IMG_0018_20150605201655857.jpg
ここではトラックの後ろにずーっと着いてしまい超だらだら走っていたんですが、少しの可能性を信じて向かってみた所
新八代?で少し発車時間が遅れたようで鹿児島本線内でも撮影出来ました。
※普通は撮影できないのでご注意を!
ハチロクもここまで来ると気を抜いて走っているかと思いきや最後の力走と言わんばかりの快走っぷりを見せつけて去って行きました。

ハチロクは構造上空転しにくい機関車でかつ軸重も軽いんで丙線にも入線できるという万能選手です
万能なんですが、軸重が軽いという事は牽引定数が少ないんで勾配区間では両数が限られてきてしまいます。
また限られた両数を越えて無理をさせてしまうと、連結棒が破損しやすいというリスクもあります。
まあどっちを取るかで当時の設計者もものすごく悩んだことでしょうね・・・
今でこそコンピューターでシュミレーション出来ますが、当時は自分で計算してそれをもとに設計図を作成
失敗した時のリスクを考えると小心者の私には到底できない事です。。。
そんな設計者の思いを知ってか知らずか、SL終焉の頃まで結構な両数が残り、今でも2両が動態保存中です。
梅小路の物は製造から100年目でしょうか?
これからもぜひともがんばってもらいたいものですねw

2015/05/01
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  1. 2015/06/07(日) 20:30:02|
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